2018年08月16日
ベストパフォーマンスを引き出す睡眠方法
体調管理

睡眠についての研究が進み、最近では睡眠に関わる本も
多く出版されています。
「睡眠負債」という言葉もよく見かけるようになりました。
寝だめはダメ
私も平日の睡眠時間が短いので、お休みの日は「寝だめ」と称して
いつもより遅く起きてました。
でもそれだと睡眠サイクルが狂ってしまうので良くないと知り、
最近は休みの日も早めに起きるようにしています。
寝だめで遅く起きると日曜日の夜はなかなか寝付けず
「サザエさん症候群?」と心配した時もありました。
でも早く起きるようにしてからは日曜の夜も比較的スムースに
入眠できるようになりました。
また早く起きるようにした分、時間があればお昼寝を
15-20分ほどする時もあります。これも効果的です。
寝つけない時は焦らず気分転換
外資系企業に勤めていると、本社との電話会議で
夜10-11時頃まで仕事モードでいなければいけない時も
あります。
そうすると「すぐ寝なきゃ」と思っても、直前まで仕事モード
だったのでなかなか寝付けず大変でした。
でもそういう時は焦ってはだめで、一度起きて
場所を変えるといいそうです。
リビングなどに行って暗めの照明でリラックスして、
眠くなってきたら寝る。焦ったり、強迫観念があると
余計に目が覚めてくるのでダメだそうです。
ここでテレビやスマホを見たりするとブルーライトが刺激になり、
よくないでしょうね。こういう時のために眠くなるような
難しい本を用意しておくといいかもしれません。
寝る時の儀式
睡眠には就寝時の前工程と後工程を決めると良いそうです。
特に寝る前の「入眠儀式」としてすることをルーティン化すると、
自然に寝付けるようになるそうです。
例えば、
お風呂に入ってリラックスする
部屋の照明を暗めにする
ゆったりした音楽を聴く
アロマを焚く
など、毎日繰り返すことで、これをすると自然に眠くなる、
という状態を作ることができます。
私の場合そこまですることもなく寝落ちしているので、
今のところ問題なさそうです・・・。
