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2018年09月18日

単なる時間管理ではない「時間の使い方」

スキル

 

やることは増える一方なのに、時間は一日24時間と決まっています。

 

その中で睡眠を取らなければならないし、

食事やお風呂に入る時間も必要です。

そうすると「やること」のための時間は実際には多くても

16-17時間くらいではないでしょうか?

 

そうすると「何をすべきか」、「どれだけ時間をかけられるか」

といった時間管理やタスク管理が必要になります。


どのように管理するか?


皆さんはどうしていますか?

思いつくものや、今やらなければいけないものから手を付けますか?

それとも何からするかプラニングしますか?

 

このようにマルチタスクで進めなければいけない時、

プラニングはもちろん大事ですが、その前にできることがあります。

 

「断捨離」にも通じますが、やるべきことを整理することです。

 

まず「やるべきこと」をリストアップして棚卸します。

 

これを感覚的にやると結構漏れがあったりするので、

生活のログが取れるアプリなどを使うと良いかもしれません。

とりあえず一週間分くらいのデータを取れば

おおよその時間の使い方は分かると思います。

 

リストが出来たら次の順番で整理します。

 

  1. 捨てる

  2. 入れ替える

  3. 圧縮する


 

時間の棚卸をすると無駄に過ごしている時間が意外に多いことがあります。

たまにはお友達とお酒を飲んだりする時間も必要ですが、

それは毎日必要ではありませんね。

 

まずそういった時間を「捨てます」。


時間の使い方を考える


その後は「7つの習慣」で使われている「重要・緊急マトリクス」を使って

整理していきます。



 

不必要と思われるものは既に捨てているはずですが、

それでも第四領域がまだ残っている場合、ここは削減の対象ですね。

 

「入れ替える」の対象は第三領域が可能性ありそうです。

ここは敢えて言うなら「頼まれるけど、自分にとってはどうでもいいこと」

の領域です。

 

ここは調整が出来れば省く、もしくは他の人に頼むなどして

減らしたいところです。

 

第一領域は重要かつ緊急なので、おそらくあなた自身の対応が

必要なことが多いと思いますが、これも代替の手段がないか

考えるようにするといいですね。

 

「重要」だけど「緊急ではない」こととは?


大事なのは重要だけど緊急ではない第二領域です。

 

ここは長期的に考えれば必要なもの、成長に役立つものが

入ってくるはずです。

 

例えば「英語の勉強」とか「〇〇の本を読む」というような

ことがこの領域です。

 

私がお勧めするのは、まず第二領域のための時間をある程度確保した上で、

他のものに時間を割り振るという方法です。

 

大きな成功を収める人は成功したからと言って学ぶことをやめません。

どんなに忙しくても必ず読書のための時間を確保していると聞きます。

 

私たちも「逆算の思考」で、まずは第二領域のための時間を意識的に確保して、

常に将来のための自分への投資を心掛けたいですね。

 

長くなったので「圧縮する」は次回に書きます。

 
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