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2018年09月19日

単なる時間管理ではない「時間の使い方」Part 2

スキル

前回の記事の続編です。

 

将来の成長のために必要な第二領域を確実に実行するには、

毎日することにリンクさせると良いです。

 

習慣化する


これは新しいことを習慣化する時によく言われることですが、

こうすることで忘れにくくなるし、習慣化しやすい、

と言うメリットがあります。

 

「英語の勉強」で考えてみましょう。

・分からなくてもいいからCNNやBBCなどのニュースを流す

・情報源の一部を英語にする、ネットで見ればお金もかかりません

・スマホの言語設定を英語にする

・英語の海外ドラマを字幕版で観る

・映画のDVDを英語字幕で観る(どれだけあるのか分かりませんが、以前見たDisneyの映画では英語字幕も選べました。

特に上の3つはお金もかけずにできるので始めやすいのではないでしょうか?

 

あまり負担が大きいと続けられないので、

無理のない範囲でできることを実行していきましょう。

大事なのは続けることです。

 

≪関連記事: 単なる時間管理ではない時間の使い方


「重要かつ緊急」に移す


あとは第二領域にあるものを第一領域に強制的に移動すると言う方法もあります。

こうすることで自分にプレッシャーをかけることになるので、

「そうしないと自分は動かない」と分かっている人にはお勧めです。

 

例えば、

「6月にTOEICを受けて〇〇〇点以上取る!」と宣言する、とか

「英語で発行された仕事に関する資料を一か月以内に読み終える」

など、期限を付けた目標にすると緊急性が出てきますね。

 

圧縮する


最後に「圧縮する」についてです。

これは今やっていることをより短い時間で効率よくすることで圧縮します。

 

例えば最近はメールチェックを一日に何度もする方が多いでしょう。

 

本当に読む必要のあるメールですか?

私の知り合いではCCに入っているメールは読まないと断言している人もいます。

 

これも大胆な方法ですが、応用はできそうです。

例えば件名を見て、読む必要があるか判断するなど。

 

あとはメールを打つ作業を効率化する方法もありますね。

よく使う言葉や定型文は辞書に登録するとか。署名を登録するなど。

 

基本ですがPCならブラインドタッチがデキるようになると

かなり時間が圧縮できます。

 

以前私のチームメンバーが研修に必要なカードを数百枚準備する

必要がありました。A4でミシン目が入った用紙に印刷したものを

切り分ける作業で、あまりおもしろくはない単純作業です。

 

そこで彼女は数枚を一束にして、何分で切り分けられるか

時間をチェックしながら作業したのです。そして最後の束は

最初の束の3分の1の時間で切り分けることができたそうです。

 

単純作業でもこうやればモチベーションにもつながるな~

なんて思いながら、彼女の思いつきに感心しました。

 

小さいことの積み重ねで時間は圧縮することができる良い例だと思います。

 

≪関連記事: 単なる時間管理ではない「時間の使い方」

 
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