2018年10月06日
「やる気モード」になれない時にできること Part 2
スキル

以前「やる気モードになれない時にできること」という記事で、
気持ちの切り替えについて書きました。
その時はまず簡単な作業から始めて集中力を高めていく方法を
紹介しました。今回は別の方法について書きたいと思います。
動作から入る
まず「声を出す」。
チームスポーツなどではよくプレーヤー同士で声を掛けあいます。
小さな声でボソボソ話すより、大きな声で指示を出し合っている
チームの方がおそらく勝つことが多いでしょう。
この「声出し」はスポーツ以外にも役立ちます。
大きな声でハキハキと動いたら、なんとなくやる気が
出るように感じませんか?
大きな声が出しにくい時は素早く機敏な行動をすることでも
効果はあります。
例えば、コピーを取りに行くに小走りでいくとか、
移動の時に早歩きをするとか。
感情は動作から生まれます。
ガッツポーズをしながらネガティブな気持ちになれないですよね。
その原理を利用して、キビキビ動くことで集中を高めていくイメージです。
≪関連記事: 「やる気モード」になれない時にできること≫
スモールステップ
次に「目標を小刻みに設定する」ことです。
例えば、資料を作成しなければならないとしましょう。
1 まずは資料を作るのにどんなデータが必要か考える、
2 どんな展開にするか箇条書きでリストアップする、
3 どんなフォーマットにするか考える、
など、いきなり資料を最後まで仕上げるのではなく、
とりあえず準備から始めます。
準備を終えたら、次はここまで、その次はここまで・・・、
と言う感じで少しずつ目標を設定していきます。
もし最後まで出来たらそれで良いし、
だめならそこで一度中断して、休憩を入れるなりして
リフレッシュしましょう。
こうして少しずつ進めていくことで最終的にタスクを
完了することができます。
大きな目標より、小さな目標を少しずつクリアしていく方が楽しいし、
達成感も得られます。そして成功体験も積み重ねることができるので、
より自己肯定感が出ますね。
良いことづくめです。ゼヒ試してみて下さい。
≪関連記事: 「やる気モード」になれない時にできること≫
