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2018年10月12日

いろいろなものでマインドフルネスを実践する

マインドセット

 

以前SNS疲れにマインドフルネスが効くの記事で瞑想について

書きました。

 

瞑想はマインドフルネスを実践する代表的な方法ですが、

要するに「今この瞬間に集中する」ことができればなんでも

いいのです。

 

瞑想以外のマインドフルネス


例えば趣味に没頭すること。スポーツとか何かを作るとか。

テニスやサッカーならボールに集中する、

 

ジョギングやマラソンも自分の呼吸や体感覚、

周りの景色なども目に入ってきますね。

 

食事しながらでもできます。食べ物を口に入れたら、

ゆっくり意識しながら味わい、舌で感じる感触、

鼻に湧き上がってくる香りを楽しむのです。

 

こういったことでもマインドフルネスと同じような

効果があるそうです。

 

私の場合は音楽です。

 

以前は楽器を弾いていて、アマチュア・オーケストラにも

入っていました。自宅で一人で練習している時もそれなりに

集中します。

 

でもオーケストラで弾いている時は、本当に頭が真っ白になりました。

もちろん楽譜や指揮者を見ているし周りの音も聴いているのですが、

ただ「真っ白」としか表現できないくらい、頭の中は音楽だけに

なっていました。

 

今思い出すと、あれこそがマインドフルネスだったな、と改めて思います。

 

<関連記事:SNS疲れにマインドフルネスが効く

 

マインドフルネスの効果


マインドフルネスの効果は前回も書いたように、

「今この瞬間」に集中することで余計なものを排除し、

やるべきことに集中することができることです。

 

最近の研究では「脳のアンチエイジング」にも効果がある

可能性があることが分かってきたそうです。

 

脳の前頭前野は知性と衝動のバランスを取りつつ、

「思考、情動、思いやり」と言った人間らしい行動を

司る部分でもあります。

 

この部分は老化に伴って厚さが薄くなり、その結果

もっとも速く機能が低下する部分だそうです。

でもマインドフルネスを実践している人たちは、

していない人に比べて明らかに厚さが増えていることが

分かったそうです。

 

好きなことに集中して脳のアンチエイジングもできるなら

一石二鳥ですよね!

 

これを知って、しばらくお休みしている楽器を

引っ張り出そうかな?と思いました。

 

<関連記事:SNS疲れにマインドフルネスが効く

 
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