2018年10月13日
自分で「決める」ことがなぜ大切なのか?
マインドセット

人生は決断の連続と言われています。
あなたは自分で決断していますか?
なんとなく決めていませんか?
もし「なんとなく」決めたことがうまく行かなかった時、
どういう気分になりますか?
自分で決めないと何が起こる?
例えば、AかBを選ばなければいけないとしましょう。
あなたのお友達がAを勧めたので、あなたはAを選びました。
でも実際に使ってみると期待したようなものではなく、
やっぱりBが良かったと思います。
そういう時「もっと考えればよかった」とか
「Aの言うことを聞かなければよかった」とか、
何かしら後悔することになります。
でももし、自分で考えて選んだ結果だったらどうでしょう?
後悔したとしても「選んだのは自分だからしょうがないな」と
思いますよね。
仮に失敗したとしても、自分の責任と捉えることができます。
もしくは「自分で決めたことだからもう少し頑張ってみよう」と
なることもあります。
こうして「根拠」のある決断が自分の意見となります。
なぜ「決める」ことが大切か?
別にわざわざ自分で考えなくても、流れに乗っていれば
それなりのことはできます。
でも想定外のことが起こった時どうしますか?
自分の人生なのに何一つ自分で決めていないとしたら、
どう感じますか?
何かにつまずいた時に、「あの人に言われたからそうしたのに・・・」と
その人に責任を押し付けることになるでしょう。
それは「自分の人生」ではないですよね。
私の決断
私の最初の大きな決断は高校受験の時でした。
15歳の私なりに考えた結果です。
私には一つの大きな判断基準があります。
それは「やらなかったことを後悔したくない」です。
人生を終える時に、「あの時あれをやっておけば良かった」と
思いながら人生を終えたくないです。
「大変だったけど楽しかった!」と笑って行きたいです。
起業したこともその一つです。
もし起業せずに人生を終えることになったら、きっと後悔するだろう。
だから思い切って起業しました。
大事なことは自分で考えて、「自分の人生」を生きていきましょう。
