2018年10月24日
夢を夢で終わらせないためにできること
マインドセット

皆さんには実現したい夢はありますか?
それはなんとなく「こうなりたいな」とした漠然としたものですか?
でもそう思っている限り、おそらくその夢は実現できません。
漠然と考えているだけでは実現できないからです。
でもある方法を使うと実現できる可能性がグッと高まります。
夢に日付を入れる
それは日付けを設定することです。
例えば、「2020年8月末までに富士山に登る」と
夢に日付を入れるのです。
そう決めると「何が必要か」考えるようになります。
必要なトレーニング、機材をそろえる、情報を集める、
などの行動を起こします。
あまりにも単純でなーんだと感じた方もいるかもしれませんね。
不思議と日付を入れることで緊張感が出ます。
確実に実現させたいのであれば、逆算思考で目標を立てるべきです。
「逆算思考」とはゴールの日付から逆算して、例えば
2019年7-8月には幾つかの山に登ってトレーニングをする
2019年1月には夏の登山計画を立てる
など、ゴールから逆算して目標を設定します。
ゴールを達成するためにはその一か月前にはどうなっているべきか、
その2か月前は、3か月前はと逆算していって、
最終的に「今すべきこと」が明確になってきます。
毎月の目標を確実に達成していくことで1年後になっていたい
自分に少しずつ近づいていきます。
月単位で作ったものを、更に詳しく週単位、一日単位で
落とし込んでいけば、毎日のスケジュールも出来ますね。
実際に動いてみる
更に加えると、これを机の上で考えながら書くより、
実際に動きながら考えるといろいろなアイデアが出てきます。
例えば「今」いる地点から3m先を「一年後」として
「一年後」まで進みます。
そこで一年後に夢を実現した自分がどこで何をして、
どんなことを考えて、何を感じているかを想像します。
今度は「一年後」の位置から「今」を振り返ります。
「今」に向かって小さく歩みながら一年後の一か月前に
どういう状態になっているのかノートに書き留めます。
そしてまた一歩進んで一年後の2か月前にはどういう状態になっているか、
またノートに書き留めます。
実際にそのように動き「場の力」を借りて想像していくのです。
こうすることで机の上では出てこなかったようなアイデアも出てきます。
私も去年の12月にビジネスの師匠にリードしてもらいながら
同じようなことを経験しました。具体的にイメージできるように
なるのはもちろんですが、何よりセルフイメージが高まり
実現に向けてエネルギーをチャージできました。
夢を実現させた自分を体感することで、より具体的に考えられるようになります。
こんな単純なことで?と思ってしまうかもしれませんが、
やってみるとその効果が分かります。
このようなアプローチはNLP、Neuro Linguistic Programming
(神経言語プログラミング)でも提唱されている方法で
科学的にも実証されたものです。
興味がある方はぜひ私のコーチングを試してみてください!
