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2018年11月15日

あえて鈍感になってみる

マインドセット

 

前回は「愚痴を言いたくなった」時にどうするか書きました。

 

でも「愚痴」も何も言わず、ただスル―することが出来れば

もっとラクですよね。

 

何も反応せず無視してしまうのです。

 

そうすればイライラすることもないし、精神衛生上も良さそうな気がします。

 

「鈍感」になる


数年前に「鈍感力」という本が出て話題になりました。

これもこの時代ならではのスキルかもしれません。

 

人が言うことにいちいち反応していると疲れてしまいます。

 

私の母がそうでした。

 

おそらく相手は母ほど気にしていないのですが、

母はとても心配して気をもんでいるのです。

 

相手からは何の連絡がないので、心配はますます高まり、

電話するべきかどうか真剣に悩んでいたりします。

 

でも私から見ると、相手の人が連絡してこないのは

おそらく特に理由はなく、よもや母がそんなに心配しているとは

露ほどにも思っていないだろうな、と思いました。

 

そしてそれを母に説明しました。

 

はじめのうちは母は「そんな人いるわけない」というリアクションでした。

自分が「そんな人」ではないから想像できないのでしょう。

 

私は何度か同じことを言いましたが、その間も相手から連絡がないわけです。

 

母はついに我慢できず相手に電話するのですが、

相手の反応は私が言った通りでした。

 

母がそんなに心配しているとは思わず、逆に「なんでそんなに

心配しているの?」みたいなリアクションだったそうです。

 

母はようやく私が言ったことを受け入れて、

「心配するだけ無駄」と気づきました。

 

あえて「スル―」するのも選択肢


細かなことに気が付く人はいろいろ気になって

スル―できないのだと思います。

 

それも素晴らしい資質ですが、こんなに情報が溢れて

SNSが発達していると全てに反応したら身体が

おかしくなってしまいます。

 

「鈍感力」は自分を守るためのスキルとも言えますね。

 

<関連記事: 愚痴を言ったところで・・・
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