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2019年01月07日

プレゼンスを高めるためにできること

コミュニケーション

2019 年初めての投稿です。

今年が読者の皆さまにとって素晴らしい年となるよう願っています。

 

では本題に入りましょう。

前にも会ったことがある人に「はじめまして」と

言われたことはありませんか?

 

前に会ってから随分時間が経っていたら勘違いすることもあります。

でも「はじめまして」を言われたのが数回以上あるなら、

あなたの存在感は少ないのかもしれません。

 

自己表現していますか?


存在感が少ない人の特徴として「自己表現をあまりしない」

ことが一つとして考えられます。

 

自分の意見や感情を表に出さないので、周りからは

「何を考えているか分からない人」と思われがちです。

 

でもそう言われてもいきなり「自分の意見を言いましょう」は

ハードルが高いでしょう。

 

まずは他の人の話に相槌を打つとか、

楽しかったら笑うなどの感情を表現して、

まずは「良い聞き手」になることを目指したらどうでしょうか?

 

それだけでも印象もずいぶん変わってくると思います。

 

声の大きさ


次に考えられることは「声が小さい」こともあるかもしれません。

 

大きな声が出せない人もいるかもしれませんが、

ほとんどの人は大きな声を出せるのに出さないでいると思います。

 

考えられる原因として、自信がない、元気がない、

もしくはやる気がないなどがあります。

 

どれも本人の心がけ次第で改善できそうな理由ですね。

 

大きな声、もしくはよく通る声はそれだけで

存在感を主張することができます。

これは一人の時に練習できることなので、

まずはゆっくり大きな声で話す練習をしてみると良いと思います。

 

受け身でいることの影響


もう一つ考えられることが、最初に挙げた「自己表現しない」にも

つながりますが、「受け身の人」です。

 

いつも他の人に同調していて、自ら何か発信したり、

影響を及ぼすようなことがないと「流されやすく、影響力がなく、

いてもいなくても分からない人」と思われてしまいます。

 

確かに「受け身」でいることはラクです。

自分で考える必要がありませんから。

 

でもいつか自分で考えることが必要になる場面は必ずあります。

 

そういう時に、今まで自分で考えて決断することを

してこなかったとしたら、いざと言う時に自信を持って

決断できますか?

 

ラクをしていれば、いつかそのツケを払うことになります。

でも日々少しずつ努力していくことで大きなツケを避けることもできます。

 

存在感がないことがわるいことではありません。

でもその状態を放っておくと、あなたは他の人から

認知されることが少ないままで、人生の楽しみや

チャンスを逃してしまうかもしれません。

 

できることから始めていけば、確実に変わっていきますよ!

 
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