2019年01月21日
達成した自分の姿をイメージする
マインドセット

そういう状態が長く続くとそれが当たり前になってしまい、
変化することが困難になってきます。
長期的にやる気がない状態になってしまう原因は
こんなことが考えられます。
今まで親から言われたことだけをやっていたけど、
成人して自分で考え、行動しなければいけなくなった時、
対処できなくなる。
子供の頃に他の子供と比較されて劣等感を持っている。
比較され続けた結果、「どうせいくら頑張っても優秀な人には勝てない」と
諦めてしまっている。
目標を決めて達成できるように何度も努力したのに、結局達成できなかった。
そんな経験が何度かあると、どうせまた達成できないと思ってしまう。
自己主張がない人もやる気がない状態に陥りやすいです。
自己主張しない、ということは裏を返すと、「なんでもいい」、
「どっちでも構わない」となりやすいです。
そうすると「やる気が出ない」状態を作りやすくしてしまいます。
自己肯定感
これらすべて自己肯定感に関係すると思います。
自己肯定感が高ければ、仮にやる気が出ない状態になっても
早い段階で抜け出せると思います。
でも自己肯定感が低いとネガティブなスパイラルにハマりやすいので
気を付けなければいけませんね。
以前にも自己肯定感を高める方法についていくつか紹介してきました。
例えば普段はあまり行かないような、ちょっと高級な場所に行ってみる。
ホテルのラウンジをお茶してみたり、
高級マンションの内覧会に行ってみたり、
あとは目標を達成した自分をイメージすることもとても効果的です。
未来の自分を生きる
3年後にどんな自分になっていたいか?
どこで何をしているか?
誰と一緒にいるか?
どこに住んでいるか?
そんな姿を想像してみて下さい。
これはフューチャーぺーシングと言って、コーチングでも実施します。
人はイメージできないことは実現できない、と言われています。
でも逆にイメージすればより実現性が高まります。
それは具体的であればあるほど確率が高まります。
グローバルで活躍するリーダーが学ぶプログラムでは
10年後の自分の姿を一時間かけて話すことを実践しています。
皆さんも一度やってみると分かると思いますが
一時間も話すのは結構大変です。
かなり詳細に話すことになります。
そうすると10年後にはほとんどの人が話した内容を実現していると
聞きました。
ですから話す内容は具体的であればあるほど良いです。
ぜひ皆さんも試してみて下さい。
