BLOGブログ

2019年01月24日

仏頂面を卒業するコツ

コミュニケーション

感情は本来誰にでもあるものですが、それを表に出す人と出さない人がいます。

 

子供の頃は怒ったり泣いたりしていたのに、

大人になるにつれて感情表現をどこかに置いてきてしまうようです。

 

感情表現を抑えてしまう背景


親のしつけで「男らしく」「女らしく」と言われて、

感情表現を抑えるようになってしまったり

 

自分が感情表現することで周りへの影響を考えて

表に出さなくなったり

 

周りの顔色を伺ったり、嫌われたくない、と言う思いで

控えめになっていくようです。

 

自分が感情を表に出すことで相手を怒らせてしまったり、

嫌われたりした結果、自分が傷ついてしまう。

そういうことが続くと、自分が感情を出さなければ

人間関係がうまく行くと考えてしまうのです。

 

おとなしくしていれば注目を浴びることもないし、

人と対立することもないし、それなりに安定した環境を

続けることができます。

 

表現しないと、表現する方法を忘れてしまう?

こういう人たちも心を許した人には感情を表現します。

 

でも相手に興味が無いと感情を出しません。

と言うより喜怒哀楽がなくなってしまうことがあります。

 

そして喜怒哀楽が無い人と一緒にいると

周りも感情が薄れてきてしまいます。

 

喜怒哀楽が薄れてくると、相手の気持ちが分からなくなってくるので

気をつけなければいけませんね。

 

感情表現を抑えてしまっている人は、

表現する方法を忘れてしまっている可能性があります。

 

感情表現をより豊かにする練習


まずは鏡を見ながら、笑ったり怒ったりして

自分がどんな表情をしているか確認してみましょう。

鏡の中の自分を見ながら、自分が想像しているような

感情表現が出来ているか見てみるといいです。

 

表情の次は声です。

 

声でも感情表現が出来ているかどうか確認すると良いです。

 

声の方がハードルは高いかもしれません。

私もコーチングの勉強でトーンを使い分ける練習をしました。

 

師匠がおもしろい練習方法を考案しました。

同じ言葉で違う感情を表現するのです。

 

例えば「バナナ」。

 

「バナナ」と言う言葉だけで、嬉しさ、怒り、諦め、ワクワク、ドキドキなど、

いろいろなトーンを使い分ける練習をしました。

 

おもしろいですけど結構難しいです。

 

声の練習は一人では難しいかもしれませんが、

やってみる価値はありますよ!
Be More

CONTACT

お問い合わせ

お申込み・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

080-1128-9950